一昔前はメンズでもブランド物の長財布を持っているのがステータスなんてこともありましたよね。
カフェでもテーブルに長財布を「コレでもか!」っていう感じでバーンッ!と置いたりして…
私も金持ちは長財布しか持たないみたいなことをネットニュースで読んだりして、ブランド物の長財布を使っていた時期もありました。笑
ところで、
最近はメンズでもミニ財布が流行っているのを知ってますか?
そう、長財布とは真逆のコンパクトなミニ財布が流行っているのです。
その証拠に様々なメンズブランドからミニ財布が販売されていて、某ショッピングモールの財布人気ランキングでも、メンズ財布が上位に入ったりしています。
なぜメンズでもミニ財布を愛用する人が多いのか?
それは、ミニ財布の方が今の時代に合っているというちゃんとした理由があるのです。
ここまで読んでいただいてミニ財布が少し気になってきたという人のために、
ミニ財布を使うことのメリットや、選ぶポイントについて紹介します。
ちなみに私は現在長財布からミニ財布に乗り換えて3年ほど経つのですが、この3年で5つのミニ財布を買い替えました。
なのでメンズのミニ財布に関しては、ちょっと自信があります。笑
最後まで読んでいただければ、来週から荷物がスッキリするようになっているかもです。笑
メンズでもミニ財布が人気の理由、それは財布を出す機会が減ったこと。

Paypayやd払い、それにnanacoなどのコンビニ決済に加え、Pitapaなどの鉄道系の決済などなど、様々な決済手段が使えるようになっていますよね。
現金を使わなくていいし、少ないながらポイントも溜まるし(笑)現金で決済するよりお得です。
それに、財布を持っていなくても常に持ち歩いているスマホさえ持っていれば買い物ができるというのも便利です。
そういったこともあり、メンズでミニ財布を使う人が増えている理由として…
- スマホ決済が増えて現金を使う機会が減った。
- 必要以上に物を持たないミニマル化が進んでいる
こうした理由があるのです。
それぞれの理由を掘り下げてみると…

スマホ決済やカード決済が増えて現金を使う機会が減った。
ということが背景にあります。
なので、たとえば職場や家の近くのコンビニへちょっとコーヒーやお菓子を買いに行くときにも、
スマホさえもっていれば買うことができますよね。
つまり…
財布を出す機会が減った。
だからこそ、コンパクトなミニ財布を選ぶ人が増えているのです。

そしてミニ財布は若い世代の人たちにも人気なのですが、
その理由として、必要以上の物を持たないミニマルなライフスタイルをする人も増えています。
ミニマリストと言われ、YoutubeやSNSなどでも注目されています。
そうしたミニマリストの人たちが使用しているのがコンパクトなミニ財布なのです。
ミニマルな生活を目指しているのに、星のスタッズが無数についてる長財布だと違和感がありますよね。笑
そんなミニマリストの人たちの影響もあって、若い世代でもミニマルなライフスタイルが支持され、ミニ財布を使用する人が増えているのです。
こうした、現金以外の決済方法の選択肢が増えたことや、ライフスタイルの変化などがあって、ミニ財布はメンズでも人気の財布になっているのです。
メンズのミニ財布は女性から見ても好感度は高い♪

冒頭でも触れましたが、
『メンズは長財布がステータス』
みたいな風潮があったのは事実です。笑
30代半ば以上の男性からすると男は黙って長財布みたいなイメージをお分かりいただけるかと思います。
なので長財布とは真逆のミニ財布を持っていると、
女性から冷たい目でみられるんじゃないの?
なんて考えている人もおられるかと思います。
実際、メンズがミニ財布を使っているのをどう思うか女性スタッフに聞いてみると…
女性っぽいとかそうイメージは無いですね。大きい財布だとちょっと威圧感を感じますが(笑)ミニ財布なら親近感があります。
洗練されているというかスマートな人みたいな良い印象を受けます。
普通ですね。悪いイメージはないです。逆にわざわざ大きい長財布を持っている方が見せびらかしたいんだなと感じてしまう笑
二つ折り財布よりもミニ財布の方が今っぽくて、小物のセンスもあるって感じがします。
これ、ミニ財布に対して好印象を持っている人のコメントだけを書いているのではなくて、
リアルに4人中4人の女性がメンズのミニ財布について好意的に見ていたのです。
男は黙って長財布!
なんていう考えは、もう少し古い考え方になってしまってますね。
私が長財布を使っていた時は、ちょっとお金持ってそう感を出してモテたいなんて下心があったりしたんですが(笑)
今からの時代にモテたいのなら、長財布ではなくミニ財布の方が好意的に見てくれそうですね。
それに荷物も減らせそうなので。笑
初めて買うなら高級ブランドのミニ財布それとも安いミニ財布、買うべきなのは…

ミニ財布は高級ブランドの物か普通の物、どちらを買うべきなのか?
ブランド・ノンブランド様々なミニ財布を5個買った私が、先に答えを言わせていただくと…
初めてミニ財布を使うなら、最初は安いミニ財布を買うのが正解!
これが答えです。
理由については後ほどお伝えします。
さて、長財布の話と同じで「財布は高級ブランドの物を使う」という人もいますよね。
反対に、ブランドに全く興味がない人からすれば「財布なんてお札と小銭が入れば大丈夫」なんて人もおられると思います。
ちなみに、私が学生の頃はルイヴィトンの財布を持っているのがステータスだったりしました。
当時のファッション雑誌には、
「マジックテープの財布を使ってるなんてモテないから、モテたいならブランド物の財布を持とう」
なんてことが書かれていたりしましたね。笑
ミニ財布ちょっと使ってみようかなぁ
なんて思われた人も、いざミニ財布を買うとなった時にブランド物にするか普通のミニ財布にするか悩むと思います。
私も実際にミニ財布を初めて買う時に結構悩みました。
今にして思うとミニ財布を初めて買おうとしてたその時は、
ミニ財布もブランド物じゃないとダメだ。
っていう呪縛に囚われていたんですけどね。笑
高級ブランドと安い物どちらがいいのかお伝えすると…

まず高級ブランドのミニ財布についてですが、
ルイヴィトン・グッチ・マルタンマルジェラ
などなど、様々な高級ブランドからもミニ財布が販売されています。
高級ブランドのメリットとして、
- 素材や品質が良い
- そのブランドでしか手に入らない
- 持っていることにステータスを感じられる
といったことありますよね。
たしかにメリットが多いのですが、やはりお値段が優しくは無いです。笑
ミニ財布なのに5万円を超える物もあったりします。
好きなブランドがあるなら、ミニ財布も好きなブランドの物を買いたい!
というのももちろん理解しています。私もそうでしたから。笑

続いて安いミニ財布についてですが、
安いミニ財布も様々な物が販売されています。
安いミニ財布のメリットとして、
- 大量生産されているので価格が安い
- 気を使わずにガンガン使うことができる
- 選べる種類が多い
ということがあります。
最近ではレビューや口コミなどもあるため、安いと言ってもクオリティはしっかりした物も多いです。
安すぎる物はちょっとどうかと思うのですが(笑)
安いからといって一概にクオリティが低いというワケではないのです。
ブランド物のミニ財布を頑張って買ってみたけど、日常生活で使うには小さ過ぎてすぐに使わなくなってしまった…
なんてことになったら最悪ですよね。
いきなり高級ブランドのミニ財布を買ってしまうとこんなリスクがあるのです。
実際に私も小さければ小さいほど良いかもなんて思って買ったミニ財布があったのですが、
試しに使ってみると、日常的に入れておきたい枚数のカードは入らないし、
小銭入れがすぐにパンパンになってファスナーが閉まらない…
なんてこともありました。笑
買う前は(これぐらいの大きさならいけるだろうなぁ)なんて思っていたのですが、
実際使ってみるとそのミニ財布では私の日常生活にはミニ過ぎたのです。笑
なのでミニ財布を使ってみようかなと思っている人は、
まず安いミニ財布を買って1週間ほど使って容量や使い勝手に問題ないか試してみる。
そのうえで欲しいブランドの物があるなら検討する。
という買い方がおススメです。
メンズでおすすめのミニ財布のブランド
これからミニ財布を初めて買おうと思っている人に、メンズでおすすめのミニ財布を紹介してみます。
紹介している物の中にはブランド物もあったりしますが、先ほど紹介したような高級ブランドというわけではないのでご安心を。笑

英国の伝統的かつ希少なブライドルレザーを扱う代表的なブランド。
長い伝統を守り続け、厳選された素材を使ってイギリスで手作業を中心とした生産をしています。
そのため長年使用しても耐えられる質の高さから、圧倒的な支持を誇るブランドです。
老舗ブランドだからこその質感で見た目にも重厚感のあるミニ財布。
余計なデザインを一切排除したシンプルな設計で手馴染みが良く、それでいてしっかりと小銭入れや札入れ、カード入れなどの財布としての基本的な機能が最低限に詰まっているのでミニ財布初心者でも使いやすいのがポイント。

フランス・アルラン社の上等なゴートレザーを惜しみなく投じたオールレザー仕上げや鮮やかなカラーリング、気品のあるデザインが魅力。
また、イタリアに深く根差した革文化の経験と技術力が結集したアイテムが人気を博しているブランドです。
ゴートレザーは繊維が細かくて軽く、耐久性に優れているので傷もつきにくく、財布に適した素材。こちらも長く愛用するのに良いミニ財布と言えます。
シンプルなデザインでありながら、少し角のあるデザインなのでスタイリッシュな印象。
コインケースが外側についているので開けやすく、札入れやカード入れも充実しているのでミニ財布ながらしっかりと機能性に優れていると言えます。

サンフランシスコに拠点を置くウォレットカンパニーで、ミニマリズムで機能的、毎日使える手頃な価格の商品を提案しているブランドです。
なかでもBANDOシリーズは大ヒット商品で、ミニ財布としても革命的な機能性とデザイン。もともとアメリカで大ヒットしたものが日本でも人気に。
とことんスリムを追及しているのでシリーズが更新されるごとにサイズ感、薄さなどが改良されています。
コインケースがないという点が唯一の弱点ではありますが、キャッシュレス決済の生活が基本の方にとってはピッタリのアイテム。
カードが10枚しっかり入り、念のために持っておきたい紙幣も収納可能で、滑って落ちないような工夫もされています。
また、一番の推しポイントはカードの取り出しやすさと見やすさ。「クイックドロー」という機能でワンタッチでカードが飛び出すので、1枚1枚のカードの取り出しやすさがとにかく快適!
水濡れや擦れにも強く耐久性に優れているので品質的にも長く愛用しやすいミニ財布です。

暮らしと仕事に役立つ便利なアイテムを作っているブランド。
生活に役立つ事を重点に考えた目線でのミニ財布はもはやスマホと一体化に!ここまでスリムだと普段の持ち歩きが本当に楽になりますよね。
こちらは「スタンダードタイプ」「スリムタイプ」の2種類が存在。「スタンダードタイプ」は小銭入れ、お札入れ、カード入れの機能が備わっており、「スリムタイプ」は小銭入れとカード入れのみの機能となっています。
お札も入れておきたいという方は「スタンダードタイプ」がおすすめですが、とことんスマートさを求めるなら「スリムタイプ」を選びましょう。
生活する上で私たちはもはやスマホを手放せません。そこにミニ財布を付けておくというのは利便性抜群でミニマムな暮らしにフィットします。
ミニ財布付きのスマホを一つ持っておくだけで、どこにでも出かけることができる身軽さは今の時代に合っているのかもしれませんね。

楽しくおしゃれで快適なライフスタイルにマッチしたリュックやポーチ、ブリーフケース、財布など様々な持ち運ぶためのケースを作り続けている日本のブランド。
ミニ財布をもっと自由に使いたい!という方にはとことんシンプルなスタイルのものを選んでみるのもアリ。
ファスナーが2つありポケットが分かれているので最低限の整理は可能な作り。
ミニ財布というよりは小物ケースの要素が高いものではあるので、本当に自由度が高いのがポイント。
従来の財布の枠を超えた使い方ができるのが魅力!
小銭、お札、カードを入れるだけでなく、ちょっとした小物を入れることが可能なので実はこのシンプルさが実用的だったりするんです。
例えば鍵やリップバームなど、肌身離さず持っておきたいものを入れておくことが可能。
そして何と言っても手頃な価格だから試しやすいですよね!
自分の生活スタイルにマッチするかどうか、とりあえず安いミニ財布で試してみたいという方におすすめです。
今の時代、ミニ財布ぐらいの大きさがちょうど合ってる。
今回の記事では、ミニ財布について紹介しましたがいかがだったでしょうか。
私自身もう3年ほどはミニ財布だけを使用しているのですが、
これから先よっぽどのことがない限り、長財布や二つ折り財布を持つことはないと思っています。
その理由として、
- 地元の小さいお店までスマホ決済できるようになった。
- 外出する時に財布を入れれられる大きさのカバンが必要無くなり身軽になった。
ということがあります。
これから先、キャッシュレスな世の中から急に現金第一の世の中に変わることってまず考えられないですよね。
それに個人的には財布が小さくなったことで、荷物が減ったというのが一番うれしいです。
今までだと、財布を入れるためにカバンをわざわざ持って行くという感じだったのですが、
最近ではズボンのポケットにスマホとミニ財布を入れて、カバンは持たずにでかけることも良くあります。
私は特にミニマリストという訳ではなく、物欲の塊のような人間なのですが(笑)
そんな私でもミニ財布で日常生活が事足りるようになっています。
たしかに長財布は長財布で男性からすると魅力があるのも分かります。笑
いまだに良い感じにアジの出た長財布を見ると「おぉカッコイイ」なんて思う時もあります。
でも、やっぱりスマホとミニ財布だけ持っていれば良いっていうのが身軽で楽なんですよね。
この記事を最後まで読んでいただいているあなたも、ぜひ一度安いミニ財布を使ってみてください。
「あれ?財布の中身で必要な物ってこれだけだったんだ…」
なんて思うはずですよ。
