フラグメントケースがメンズでも流行?もう財布には戻れないかも。

ここ最近、メンズでも持つ人が増えてきているフラグメントケースってご存じですか?

フラグメントケースと聞くと、ケースっていうことばが入っているので、箱状の物を想像した人もいると思います。

箱ではございません。笑

フラグメントケースは、財布に変わるモノなのです。

なぜそんな財布に変わるモノが人気なのか?

それは、コンビニやお店で決済方法が増えている今に、ちょうどフィットするからなのです。

今回の記事では、このフラグメントケースについて紹介します。

ちなみに、フラグメントケースを使うと…

もう普通の財布には戻れなくなります。笑

自分の場合フラグメントケース歴はかれこれ半年ほどなのですが、今では、

「もっと早く使っていたら、服やバッグの選び方も変わっていたかも…」

なんて思うほどです。笑

それぐらい便利で今の時代にちょうど良いからメンズでもフラグメントケースが人気になってきているのです。

では早速フラグメントケースについて紹介します。

フラグメントケースとは?

フラグメントケース?

フラグメントと聞くとファッション好きな人は藤原ヒロシさんが思い浮かびますよね?

そうなんです!

…って、違います(笑)藤原ヒロシさんは全然関係ないです。

フラグメントケースとは?その答えはコレです。

※フラグメントケースの画像

「財布を裏返したの?」

って思いますよね。笑

ほんと、そうなんです。

財布の無駄をそぎ落としてそぎ落として出来上がったのがフラグメントケースなのです。

フラグメント=fragment

直訳すると、断片とかかけらという意味なのですが、まさに財布の断片といった感じです。

つまりフラグメントケースとは、

財布の断片のケース=超無駄を削ぎ落した財布

そういうことなのです。

ちなみにフラグメントケースの定義はというと、

日常生活に必要なお金とカードを持ち歩けるコンパクトなケースです。

スマホ決済が浸透して、スマホかクレジットカードさえ持っていれば、いつもの行動って十分支払いができますよね?

果たして現金ってそんなに持ち歩かないとダメなのか?

というところから生まれたのがフラグメントケースなのです。

なのでフラグメントケースには、カード数枚と少しの現金しか入らないという物がほとんどなのですが…

実際に使ってみると、もうこれで十分なんです。笑

今の時代って何万円も財布に入れて、ゴールドカードを何枚もチラつかせてっていう時代じゃないですよね。

そんなバブルの生き残りのような財布を持っていたら逆に笑われてしまいます。

デジタルが進歩してスマホ決済やカード決済が発達することによって新しい財布となったのが、フラグメントケースなのです。

メンズがフラグメントケースを持っててもおかしくない?

フラグメントケースは薄型でコンパクトなので、女性が使っているイメージがしますよね。

もともとはバッグに入れる荷物が多い女性からフラグメントケースは流行りだしました。

そのフラグメントケースをメンズが持つってどうなの?

って思う人も少なくないですよね。

メンズがフラグメントケースを持っていても全く違和感無いです。

女性の間で流行り出した時も、メンズを意識してユニセックスで使えるカラーの物も多く販売されていました。

フラグメントケース自体の形状も、メンズライクな物も多いです。

これ、単に自分が男でフラグメントケースを持っているのを正当化しようとしているのではなく(笑)

その証拠として、ハイブランドからもメンズのフラグメントケースが販売されています。

このハイブランドからメンズのフラグメントケースが販売されているというのが、メンズでも流行り出した理由の一つでもあるのです。

その理由については次の項目で紹介しますね。

フラグメントケース男性はこんなところが気になるかも。

自分は今まで二つ折り財布や長財布を主に使ってきました。

若い頃は煎餅ぐらいの大きさのコンチョが付いた長財布を使っていた時期も。笑

これまでの人生では厚みのある財布を使っていたのに、薄型のフラグメントケースに変えようかなと思った時に頭をよぎったのが…

「こんな薄い物に今の財布の中身が入るのか?」

ということです。

フラグメントケースを検討した当時は、自分の財布はなにかと財布に入れていたのでどちらかというと中身が多い方でした。

飲食店とかでもついついポイントカードとかを貰ってしまうんですよね。笑

自分と同じようにフラグメントケースを使ってみようかなと思っている人へ、こんなとこが気になるかも?というポイントを経験からお伝えすると…

メンズのフラグメントケースを使うメリットとデメリット

まず先にフラグメントケースを使うことによるメリットとデメリットについて挙げてみると、

※フラグメントケースのメリット

・とにかく財布が軽くなり、コンパクトになる。
・ハイブランドの物でも財布よりも安く買うことができる。
・カバンの中にスペースができてスッキリする。
・カードが取り出しやすい
・必要ないレシートやポイントカードなどを持たなくなる。

フラグメントケースを持つことで、こうしたメリットがあります。

自分の場合は、やはり財布が軽くなった!というのが一番のメリットでしたね。

それと、高級ブランドの財布ってやっぱり高いじゃないですか?(笑)それがフラグメントケースだと財布よりも値段が安いので、ちょっと嬉しいですね。

財布より安いので、若い人でも買いやすいというのがフラグメントケースが男性でも流行り出した要因なのです。

※フラグメントケースのデメリット

・財布よりも容量が少ない
・カードの端がむき出しになってしまい傷つきやすい
・ケースの種類によってはお札を折らないといけない
・カードがむき出しになるのでお尻のポケットに入れるのが少し不安

実際にフラグメントケースを使ってみると、こうしたデメリットもあります。

薄くするためにカードの端がむき出しになってしまうのが、使い始めた時はちょっと不安でしたね。

あと、お尻のポケットに入れた時にカードだけ盗まれないかな?という不安も。笑

財布よりも容量が減ってしまうので「とりあえずカードは全部入れとけ!」みたいな感じではなく(笑)必要なカードを5枚ほど選んで入れる必要があります。

それとコンパクトなフラグメントケースだとお札を折って入れる必要があるので、ピン札で揃えたい人は長財布タイプのフラグメントケースを選ぶ必要があります。

それでもメンズにはフラグメントケースをおススメしたい

と、まぁ男性の自分がフラグメントケースを実際に使ってみて気になったのはこんなところですね。

二つ折り財布や長財布を使っていた人がフラグメントケースに変えるとなると、気になる部分もあると思うのですが…

それでもフラグメントケースはやっぱり良いです!笑

というのも、実際に使ってみると財布より容量が減ったとしても全く問題なかったです。

財布に入れてるカードでも、何カ月も使ってないカードとか、もはや覚えてない店のポイントカードとかも入っていたりしますよね。笑

なので、フラグメントケースに変えることで不必要なカードやレシートにポイントカードとかを持たずに済みます。

それになにより、薄型でコンパクトなのでカバンの中がスッキリして荷物も軽くなります。

意外と財布って要らない物が入っていて、そのせいで重くなったり嵩張ったりしているんですよね。

フラグメントケースに変えることで、荷物が軽くなって財布がスマートになります。

メンズにおすすめのフラグメントケース

ここまで読んでいただいて、

「フラグメントケース…たしかにちょっと良いかもなぁ」

なんてスマホ片手に思われた方がいれば、この記事を書いた甲斐があります。笑

フラグメントケースを選ぶ時のポイントは自分自身の経験を踏まえて後ほど紹介しますが、

先におススメのフラグメントケースを紹介してみますね。

ハイブランドの高級なフラグメントケースだけを紹介するのではなく、お買い求めやすいフラグメントケースも紹介しますのでご安心ください。笑

ちなみに、自分も初めて買ったフラグメントケースはアマゾンで安い物を購入しました。

では早速おすすめのフラグメントケースを紹介します。

フラグメントケース初めての人はまず安い物を使ってみて

さて、最初に紹介するメンズにおススメのフラグメントケースですが、いずれもアマゾンで購入できるフラグメントケースです。

初めてフラグメントケースを使う人には、まず比較的安いフラグメントケースがおススメです。

なぜ安いフラグメントケースがおすすめかというと、

フラグメントケースが実生活において本当に良いのか確かめるのにちょうどいい。

からです。笑

まずは実際に1カ月ほど安いフラグメントケースを使ってみて、本当にあなたの生活に使いやすいのかためしてみてください。

ハイブランドのフラグメントケースはカッコイイそのうえお得♪

続いて紹介するのが、ハイブランドや高級ブランドから出ているフラグメントケースです。

先ほど少し触れましたが、メンズのフラグメントケースはハイブランドからも発売されていて、同じブランドの財布を買うよりも安いです。

・流行っているフラグメントケースを使うことができる。
・ハイブランドなのに財布より安く買うことができる。

そうなんです、自慢もできるしそのうえ財布を買うよりもお得♪まさに一石二鳥なんです。笑

どういったハイブランドからメンズのフラグメントケースが出ているかというと…

メンズのフラグメントケースおススメの物をピックアップして紹介しまいたが、いかがでしたか?

安いフラグメントケースでも、これが意外と本革が使われていたりしっかりしているんですよね。

ハイブランドのフラグメントケースの方も

「あれ?このブランドなのに思ったよりしないな…」

なんて思われた人も多かったのではないでしょうか?

そうなんです、ハイブランドでもフラグメントケースなら少し頑張れば手の届く値段になっているんです。

でも…

紹介する前にも書きましたが、最初は安いフラグメントケースで十分です。

まずは安い価格帯のフラグメントケースを実際に使ってみて、

・カードやお札の容量は問題ないか?
・バッグの中に入れても不安にならないか?
・財布よりフラグメントケースは便利か?

ということを確かめてみてください。

それからあなたの好きなブランドのフラグメントケースを買うことをおすすめします。

メンズフラグメントケースを選ぶポイント

メンズのフラグメントケースも先ほど紹介したように、結構な種類の物が販売されているのですが、

実際に自分も最初にフラグメントケースを買う時に、どのフラグメントケースにしようか悩みました。笑

そこで、メンズのフラグメントケースを選ぶ時のポイントを経験を踏まえて紹介したいと思います。

男性の場合ってお金を財布に入れる時にこだわりがある人って結構いますよね。

たとえば、カード入れは多い方が良いとか、小銭入れがある方が良いとか。

ウシジマくんみたいにお札が逃げないように頭を下に向けて入れるなどなど(笑)

フラグメントケースも種類があるので、選ぶ時にポイントがあるのです。

普段絶対に必要なカードの枚数を把握しておく。

フラグメントケースは財布をコンパクトにする物なので、一般的な財布よりもカードを入れる枚数が少ない物も多いです。

なので、銀行のキャッシュカードやクレジットカードなど、これだけは絶対に毎日必要だというカードを把握したうえで、フラグメントケースを選ぶ方が良いです。

後から「あとカードが2枚入ったらよかったのに…」なんてことにならないためにも。

ちなみに自分の場合は、財布を使っていた時はいろいろなカードを持ち歩いていたので13枚ほど入っていました。

キャッシュカードやクレジットカードだけじゃなく、いつ行ったのか覚えてない病院の診察券や出張先のご飯屋さんのスタンプカードなどなど(笑)

それがフラグメントケースを使ってみて、本当に必要だったカードはたったの3枚だったということに気づけました。笑

1週間に必要な現金も把握しておく。

そもそもフラグメントケースに変えようかな?と思っている人は現金の出番が少ないと感じている人だと思います。笑

そのため普段から現金を何万円も持ち歩くことって減っているんじゃないかなと思います。

フラグメントケースは薄型であるのがメリットなので、財布よりも現金が入る容量も少ないです。

なので、1週間に必要な現金もあらかじめ把握してけば、フラグメントケースを選ぶ時にさらに小さい物にできる可能性があります。

自分の場合は、平日の会社に出勤している時は行動パターンがほぼ同じで(笑)コンビニや近所の定食屋の支払いなどはスマホ決済がほとんどです。

たまに同僚と飲みにくこともあるのですが、現金は1週間で1万円あれば十分でした。笑

なのでフラグメントケースに変えてもお金が入らないかも?なんて心配は全くありませんでした。

お札を折って入れることに抵抗がないか。

金持ちなりたいのなら長財布で常にピン札を入れておきなさい。

こんな教えや、

札が逃げないように頭を下向きに入れとけ!

こんなセリフに影響を受けている人もおられるかと思います。笑

冗談はさておきwフラグメントケースの場合、お札を折って入れるタイプの方が種類が多いです。

なので長財布でお札をキレイに入れていた人からすると、

お札を折って入れるのはちょっと抵抗がある…

という人も少なくないです。

もちろんフラグメントケースにはお札を折らずに入れられるタイプの物もあるので、

長いタイプのフラグメントケースを選べば解決することができます。

ただ長財布タイプのフラグメントケースは種類が少なく、幅を取ってしまうのです。

お札を折って入れるということに抵抗がないか、自分に相談してみてください。笑

PiTaPaやICOCAなどICカードを使う人は入れたまま使えるかどうか。

通勤通学で電車やバスを使う人も多いかと思います。

自分の場合は自転車通勤の時もあれば、地下鉄に乗ることもあり、ICカードを使うことがあります。

なのでフラグメントケースを選ぶ時には、ICカードを入れたまま使えるのか確認してから購入しました。

基本的にフラグメントケースは便利にならないと意味ないので(笑)

PiTaPaやICOCAなどICカードを使う人は、カードを入れたままタッチできる物を購入した方が絶対に良いです。

まぁフラグメントケースは薄型なので基本的に入れたまま使えます。笑

今使っている財布よりも小さい物を選ぶ

せっかく財布より薄くなるフラグメントケースを使うのに、大きさが財布よりも大きいって意味ないですよね。笑

荷物を今よりスマートにできるのがフラグメントケースの魅力なので、

思い切って今使っている財布よりも小さいフラグメントケースを選ぶのがおススメです。

自分も最初は「こんな小さくて大丈夫かな…?」なんて思っていたりしたのですが、

実際にフラグメントケースを使ってみると…

財布の中にどれだけ普段必要無いものが入っていたのか実感できます。笑

それにコンパクトなフラグメントケースを使うことによって、普段持ち歩くバッグの大きさも変わってきます。

以前は長財布を入れることを考えて小さいメッセンジャーバッグぐらいの大きさのバッグを普段使っていたのですが、

それが今では小さいポーチ1つで十分になってます。笑

財布をフラグメントケースに変えることで、バッグの大きさも変わって荷物もかなり身軽になります♪

この5つがフラグメントケースを選ぶ時のポイントです。

実際、こういうのって使ってみないと分からない部分もあると思います…。

なので!ひつこいですがw

フラグメントケースを初めて買う人は、まず安い物を買ってから試してみてください。

ぶ厚い財布はもういらない。

自分の場合は、フラグメントケースを使う前はファスナーが付いている長財布を使っていたのですが、

いちいちファスナーを開けて、お札を出して、小銭を出す時にはまたファスナー…

これが当たり前だと思って使っていたのですが、

フラグメントケースなら、お札をスッ♪カードもサッ♪小銭もチャリン♪

ちょっと大げさですがこんな感じになります。笑

まぁそもそもスマホ決済がメインになりつつあるので、平日に会社に出勤している時はほとんどフラグメントケースを出すこともあまり無いんですけどね。笑

フラグメントケースですら出す機会が無いのに、

パンパンにカードやレシートが入った分厚い長財布や二つ折り財布を持ち歩いている…

自ら荷物を重たくしてしまっていますよね。笑

これを機会に分厚い財布は捨て去って、フラグメントケースでスマートな生活しませんか?

ちなみに、自分はバッグのサイズも一回り小さくなりました。笑

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